ウイスキーと健康

ウイスキーと健康

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ウイスキーと健康

アルコールと健康

ウイスキー健康に良いのでしょうか?

 

 

ウイスキーは、アルコール度数の高いお酒ですから、
健康に良くないと思っている方が大半ではないでしょうか。

 

 

確かに、アルコールの取りすぎは良くないですが、
一方では、「酒は百薬の長」という言葉もあり、健康にも良いという人もいます。

 

 

結論から言えば、 過剰なアルコールの摂取は健康に良くないですが、
適度なアルコールの摂取あれば、健康の面からいえば、大きな害が少ないです。

 

 

例えば、長期にわたる過剰なアルコールの摂取をした場合、
以下のような病気になる恐れがあります。

 

 

過剰なアルコールの摂取の影響

・肝硬変

 

・胃炎

 

・胃潰瘍

 

・十二指腸潰瘍

 

・腸炎

 

・膵炎

 

・糖尿病

 

・口腔がん

 

・喉頭がん

 

・胃がん

 

・大腸がん

 

・認知症

 

 

こう書けば、アルコールはやっぱに悪いと騒ぎ立てる方がいます。

 

 

あくまで、長期にわたる過剰摂取の場合です。

 

 

適切な摂取量であれば、むしろ体に良い面もあるのです。

 

 

以下は、適切なアルコール摂取による良い面の例です。

 

・コレステロールの数値の改善

 

・血液サラサラ効果

 

・糖尿病の予防効果

 

・狭心症や心筋梗塞の予防効果

 

・脳卒中の予防

 

・リラックス効果によるストレスの軽減

 

 

なにはともあれ、体に良いものでも過剰摂取は良くありません。

 

 

例えば、脂溶性ビタミンの過剰摂取ミネラルの過剰摂取など、
体に必要な栄養素でさえ、過剰な摂取は健康被害を招きます。

 

 

逆に、毒も薄めると、薬になる場合も多々あります。
(あまり、良い例えではありませんが、事実です。)

 

 

ウイスキーと健康

ここまでは、アルコールの場合の話ですが、
ここからは、ウイスキーと健康の関係についてみてみましょう。

 

 

ウイスキーには、以下のように様々な健康効果があります。
・血液サラサラ効果

 

・痛風予防

 

・糖尿病予防

 

・リラックス効果

 

・美白効果

 

・便秘の予防や改善

 

・ダイエット効果

 

・抗酸化作用

 

 

このようなウイスキーの健康効果の秘密は、
「樽熟成」の影響によるポリフェノールのおかげなのです。

 

 

これは、樽ポリフェノールと呼ばれています。

 

 

樽ポリフェノールの一番の効果は、抗酸化作用です。

 

 

この、抗酸化作用が健康と長生きの秘訣となります。

 

 

また、お酒に付き物の二日酔い。

 

 

ウイスキーは、二日酔いしにくいお酒でもあります。

 

 

なぜなら、ウイスキーは血中アルコール濃度が上昇しにくいため、
「適量」であればアルコールが抜けやすくなっているのです。

 

 

ちなみに、熟成年数が長いウイスキーほど、二日酔いしにくいと思います。

 

 

実際、あまり、質の良くないウイスキーを飲んだ場合、
次の日もいくらか残っているような感じがしました。

 

 

これだけみると、ウイスキーは体にいいじゃないかと思って、
たくさん飲んでも大丈夫だと思う方がいるかもしれませんが、
あくまで、適量のウイスキーを飲んだ場合です。

 

 

当たり前のようですが、「適量」が大前提です。

 

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