キリン 富士山麓 樽熟原酒50°

キリン 富士山麓 樽熟原酒50°

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キリン 富士山麓 樽熟原酒50°

キリン富士山麓樽熟原酒50°です。

 

2016年3月に富士山麓 樽熟50°から
富士山麓 樽熟原酒50°にリニューアルしました。

 

リニューアル内容は、ラベルだけでなく、
容量が100ml増量し、ウイスキー自体の香りや味も変わりました。

 

そのポイントのひとつが、ノンチルフィルタードでの瓶詰め。

 

ノンチルフィルタードとは、冷却ろ過を行わずに
瓶詰めすることで、ウイスキーのうまみ成分を逃がさない製法です。

 

これにより、樽熟50より、多くの香味成分が残り、
香りや味わいも格段にアップしました。

 

キリン 富士山麓 樽熟原酒50°

 

(参考価格)
・ブレンデッド
・アルコール度数 50度
・700ml 1300円

 

 

キリン 富士山麓 樽熟原酒50°の飲み方、レビュー

(ストレート)
香りは、ツンとした溶剤系の刺激が先に立ち、バニラ、ナッツ、
ドライフルーツの香り、ウッディネス、ピート香が奥から出てきます。
味は、まろやかな酸味をともなった甘み、そのあとにアルコールの刺激、
舌にジワット広がるビター、そしてタンニンのような後味の余韻は長め。
アルコール度数50度の強さを感じるものの、ストレートでも十分いける。

 

(ロック)
香りは、溶剤系の香りは無く、薄めの紅茶の香り、バニラ、ナッツ、ウッディネス。
味は、オイリーな口当たりで、最初はまったりと甘く、次にスッキリノ酸味、
嫌味の無いコクのあるビター、アルコールの刺激はほぼ感じません。
ただただ旨いという感想しかない飲み方です。

 

(トワイスアップ)
香りは、ハチミツのような甘い香りと柑橘系の香りのブレンド、
うっすらバニラと軽いウッディネス、ピートを感じます。
味は、軽い甘さと酸味、すぐにビターが強くなり、タンニン。
なんとなく、一番大人な感じの飲み方という印象。

 

(ハイボール)
香りは、さわやかな果実香、バニラ、ハイボールにしても香りは十分。
味は、意外と濃い目の味で、酸味とビターが同時に感じられ、甘さはスッキリ。
ハイボールでも個性が十分に感じられ、美味しく、ズシッとした印象。

 

 

キリン 富士山麓 樽熟原酒50°の評価

個人的評価 ☆☆☆☆☆

 

富士山麓 熟樽のリニューアル銘柄。

 

どちらが好みかといえば、リニューアル後のほうが好きですね。

 

リニューアル後も、相変わらずコストパフォーマンスもいいですね。

 

お勧めの飲み方は、ストレート、ロック、ハイボールです。

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