ジョニーウォーカー スイング

ジョニーウォーカー スイング

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ジョニーウォーカー スイング

ジョニーウォーカーシリーズのジョニーウォーカー スイングです。

 

ジョニーウォーカー スイングはジョニーウォーカーシリーズの上位グレードで、
カーデュ、モートラック、タリスカーなどを中心に約40種のモルトと
グレーンをブレンドしてつくられ、中には17年物の原酒もブレンドされています。

 

また、特徴的なのは、ボトルのデザインです。

 

これは、ジョニーウォーカー社3代目のアレックス氏が作ったウイスキーで、
1930年代頃、豪華客船の乗客のためにブレンドされ、ボトルのデザインも、
船が揺れても倒れないように独特の形状になっております。

 

ジョニーウォーカー スイング

 

(参考価格)
・ブレンデッド
・アルコール度数 43度
・750ml 3800円

 

 

ジョニーウォーカー スイングの飲み方、レビュー

(ストレート)
香りは、樽由来のレーズン様とリンゴが折り重なったような香り、
穀物感、サルファリー、みたらし餡、ピーティーでわずかにスモーキー。
味は、とろみのある口当たり、濃くレーズンの甘さ、ハチミツ、麦芽感、
ほのかにビターチョコ、ピートフレーバー、後味はフルーツの酸味。
シェリー樽の風味が強めに感じ、好きな人は好きな印象、自分は好き。

 

(ロック)
香りは、シェリー樽由来のサルファリーさ、レーズンの甘さ、シイタケ、
ドライフルーツのニュアンス、黒糖、わずかにピートとスモーキさもある。
味は、ライトな口当たり、スッキリとした甘さ、レーズン、ハチミツ感も、
グレープフルーツの皮の苦味、フルーツ様の酸味、後味はピートフレーバー。
アルコール感は皆無、ロックでも味や香りの複雑さはそのままで、美味い。

 

(トワイスアップ)
香りは、強いシェリー樽由来の香りに柑橘系のさわやかが溶け込む、
みたらし餡、レーズン、シイタケっぽさ、サルファリーさ、ピートがわずかに。
味は、ほろ苦さとピートフレーバーが引き立つ、スッキリとしたレーズンの甘さ、
わずかにシリアル様の穀物感、後味はコーヒーの酸味とビター。
加水すると、甘さよりもピートやほろ苦さが表に出てくる、これも好きです。

 

(ハイボール)
香りは、シェリー樽由来のレーズンぽい香り、シイタケ、サルファリーさ。
味は、レーズンぽい甘さ、ハチミツ、フルーツの酸味、わずかなほろ苦さ。
ハイボールにしても、香りや味はしっかりと主張しており、すごく良い感じ。

 

 

ジョニーウォーカー スイングの評価

個人的評価 ☆☆☆☆☆☆

 

個人的には、けっこう好きなボトル。

 

ボトルデザインも面白いし、
見ているだけでも、なんか分からんがいい感じです。

 

現行品でも、十分美味いので、
ちょっとジョニーウォーカースイングのオールドボトルも気になるところ。

 

ストレートからハイボールまで、そつなくこなす銘酒。

 

おすすめの飲み方は、ストレート、ロック、トワイスアップ、ハイボールです。

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