ジョニーウォーカー

ジョニーウォーカー レッドラベル

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

ジョニーウォーカー レッドラベル

ジョニーウォーカーレッドラベルです。

 

ジョニー・ウォーカー はスコッチウイスキーの世界的に有名なブランドで、
世界でもっとも売れており、200以上の国々で年間1億2000万本売れています。

 

なかでも特にジョニーウォーカーレッドラベルは、
グレーン・ウイスキーとモルト・ウイスキーのプレミアムブレンドで、
世界で最も売れているウイスキーです。

 

歴史はブラックラベルよりも新しく、若い原酒をブレンドしています 。

 

ジョニーウォーカー レッドラベル

 

(参考価格)
・ブレンデッド
・アルコール度数 40度
・200ml 480円
・700ml 1200円
・1750ml 3600円

 

 

ジョニーウォーカー レッドラベルの飲み方、レビュー

(ストレート)
香りは、ピート香があり、アルコールもちょっと強く感じます。
味は、アルコールの刺激の次に、強めの甘み、スモーキーフレーバー、
最後にまったりとした苦味というか、ビター感が後味として感じます。
思ったよりは飲みにくくは無いですが、アルコールの刺激があります。

 

(ロック)
香りは、しまった感じになり、アルコールよりもピートの程よい香り。
味は、先ほどのアルコールの刺激は弱くなり、甘さが引き立ちます。
その後に、スモーキーさを感じ、後味はビターです。
ストレートよりもロックが飲みやすいですね。

 

(トワイスアップ)
香りは、アルコールの香りが引き立ち、あとから若干のフルーティな香り。
味は、アルコールと苦味が引き立ち、悪いところがでてきた感じです。
正直、トワイスアップでは美味しくないですね。

 

(ハイボール)
香りは、レモンのような青リンゴのよなフルーティさ、その奥にピート香を感じます。
味は、若干の甘さと、わずかなスモーキーフレーバーです。
意外と、ハイボールもいけると思います。

 

 

ジョニーウォーカー レッドラベルの評価

個人的評価 ☆☆☆☆

 

若い原酒の為、アルコールの刺激の強さはしょうがない感じですが、
スコッチの特徴であるピート香やスモーキーフレーバは感じることができます。

 

同じ様な価格帯のジャパニーズウイスキーと比べると、
同じくアルコールの刺激は強いものの、ウイスキーらしさを堪能できます。

 

おすすめの飲み方としては、ロックかハイボールがおすすめです。

ウイスキー関連記事

ジョニーウォーカー ブラックラベル
ジョニーウォーカー ブラックラベルの飲み方とレビュー、評価
ジョニーウォーカー スイング
ジョニーウォーカー スイングの飲み方とレビュー、評価