ワイルドターキー 8年

ワイルドターキー 8年

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ワイルドターキー 8年

ワイルドターキー8年です。

 

ワイルドターキー8年は、オースティン・ニコルズ社が製造するバーボン・ウイスキーです。

 

「ワイルドターキー」のブランド名は、1940年に、
オースティン・ニコルズの社長、トーマス・マッカーシーが
101プルーフ(アルコール度数50.5%)のバーボンを
七面鳥ハンティング仲間にふるまったところ好評を博し、
仲間の一人が七面鳥にちなんで「ワイルドターキー」と名付けたことに由来。

 

ワイルドターキー 8年はワイルドターキーのオリジナルで、
ノンエイジであるスタンダードに比べてアルコール度数が高く、
ボトリング時点での加水量も少なくなっています。

 

そのため、原料の香りも失われにくい製造方法をとっています。

 

人気格闘マンガのグラップラーバキの登場キャラクターである
花山薫の愛飲しているバーボンでもあります。

 

ワイルドターキー 8年

 

(参考価格)
・バーボン
・アルコール度数 50.5度
・700ml 2000円

 

 

ワイルドターキー 8年の飲み方、レビュー

(ストレート)
香りは、バナナのような甘い香り、バニラエッセンス、スパイシーな刺激、
若干のセメダインの溶剤系、ハーブのような植物系の香りがします。
味は、はじめはライトな口当たりだったが、次第にアルコールの強さがくる、
ただし嫌なきつさではない、スパイシーさの中に、フルーツの甘みと酸味、
後味は樽由来のウッディなフレーバーと苦さ、余韻は程よく続く感じです。
度数の強さの通り刺激的ですが、思ったより飲みやすく、飲んだ感が半端ない。

 

(ロック)
香りは、わずかに植物系の香り、バニラの香り、青いバナナ、樽由来のウッディネス
わずかに溶剤系のニュアンス、ライ麦から来るスパイシー感もあるような。
味は、トロリとした口当たりで、ストレートの時のようなアルコールの刺激は無く、
カラメルのような甘さが強め、乳酸系の酸味、スパイシーさ、後味はビターです。
ロックにすると、甘さが引き立ち、スパイシーさとビターとのバランスが良く、美味い。

 

(トワイスアップ)
香りは、スパイシーなライ麦の香りが強く出ている、バナナの甘い香りが強め、
弱めだがバニラの甘さ、植物系の香り、樽由来の焦げたようなフレーバー。
味は、ライ麦のスパイシーさが引き立ち、穀物系の甘さ、フルーツの酸味、
樽由来のタンニン様の苦味とエグみ、後味は木材のフレーバーが残る。
加水することでアルコール感はちょうど良く、ボディも崩れず、香りと味が良い。

 

(ハイボール)
香りは、樽由来のウッディさ、ライ麦の香ばしさ、バニラの甘さ、バナナの甘さ。
味は、穀物系の甘さとほろ苦さが交じり合い、ほのかにスパイシー感がある。
アルコール度数から来るボディがしっかりとしている分、香りと味が良く美味しい。

 

 

ワイルドターキー 8年の評価

個人的評価 ☆☆☆☆☆☆

 

バーボンはクセが強そうなイメージがありましたが、
熟成年数が長いおかげで、スムーズに飲むことができました。

 

ただ、アルコール度数が高いため、ストレートではきついと感じるかもしれません。

 

おすすめの飲み方は、ロック、ハイボールです。

 

個人的には、花山薫のようにストレートでグイグイいきたいですが、
美味しく飲めるということならば、ロックかハイボールですね。

 

特に、ハイボールが秀逸です。

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