ゴールドタッセル 7年 特級(終売品)

ゴールドタッセル 7年 特級(終売品)

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ゴールドタッセル 7年

今回は、ゴールドタッセル 7年を飲んでみました。

 

だいぶ前ですが、同じゴールドタッセルの特級で年数表示なしのボトルを飲みました。

 

前回のボトルは、保存状態にもよると思いますが、
よく言えばオールドボトルっぽい、悪く言えばちょっと古い便所っぽさ(笑)。

 

ヒネてたのか、何なのか、開けてすぐはヤベー感じでした。

 

それでも、ストレート以外は十分に楽しめた記憶があります。

 

今回は、ゴールドタッセルの特級ボトルでも7年表示ありです。

 

年数表記の有無によって、何が違うのかよくわかりませんが、
何かしら、いい意味で違いを感じ取れることを期待しています。

 

ゴールドタッセルは、ライ麦主体のフレーバリング・ウイスキーと、
とうもろこし主体のベース・ウイスキーをブレンドして造られます。

 

そのブレンドしたウイスキーを、バーボン樽にて熟成しています。

 

今回は、7年熟成?よくわかりませんでしたが、参考になればと。

 

 

ゴールドタッセル 7年 特級(終売品)

 

(参考価格)
・ブレンデッド
・アルコール度数 40度
・710ml  2500円

 

 

ゴールドタッセル 7年の飲み方、レビュー

(ストレート)
香りは、ふわっと香ばしい穀物系のほろ苦さ、古酒感のある若干の埃っぽさ、
湿り気のある木材のニュアンス、レーズンのコクのある甘い香り、わずかにヒネ。
味は、コクのあるみたらしのような甘み、ほのかにビターチョコレートのほろ苦さ、
後から爽やかなフルーツを思わせる酸味、ウッディフレーバーと穀物系の香ばしさ。
香りはちょっとヒネっぽさが感じられたが、味は思った以上に美味しくて好み。

 

(ロック)
香りは、スッキリとしたパイナップルの爽やかさの奥に杏子のねっとりとした甘さ、
穀物の香ばしさの余韻、ほのかにウッディな樽由来のフレーバーが後を引く感覚。
味は、バームクーヘンのようなほろ苦さと甘さ、わずかに熟しきれていないバナナ、
レーズンのような甘さの伴うコク、クセのないほろ苦さの感じるウッディな味わい。
爽やかさと重厚感を合わせて2で割ったような香りと味わい、個人的には好きです。

 

(トワイスアップ)
香りは、若干弱めな香り立ちだが、スッキリとした洋ナシのようなフルーティさと、
奥から穀物系の軽い香ばしさ、わずかにスパイシーというかハーブっぽさがある。
味は、香り立ちに反するかのように、穀物系の香ばしさとほろ苦さが前に出てくる、
後からスッキリとした柑橘系の甘さと爽やかさ、わずかなウッディさのバランスが良い。
非常に飲みやすく、味わいもいいのだが、ひとつ残念なのが香りが弱くなるのが・・・。

 

(ハイボール)
香りは、軽やかなウッディさと穀物の香ばしさ、わずかにカラメルの甘いフレーバー。
味は、スッキリとした柑橘系のフルーティさ、後から穀物の香ばしいほろ苦さ。
香りと味のバランスが良く、意外と飲み飽きない優秀な美味しさが感じられる。

 

 

ゴールドタッセル 7年の評価

個人的評価 ☆☆☆☆☆

 

今回の7年表示のゴールドタッセルも、開けたてはちょっとヒネた感じがありましたが、
前回の年数表示のボトルに比べて、大分状態が良好でした。

 

基本的には、香り、味わいともに甘めな方向性もありながら、穀物の香ばしさがある。

 

好みが分かれるだろうが、普段のみの感覚として飲み疲れない印象。

 

普通に上等で、おいしいウイスキーです。

 

まぁ、次は買わないけど(笑)

 

あげると言われたら、快く頂きますという感じのボトル?

 

もらったら、ちょっと嬉しい感じのボトル?

 

よくわかりませんね、すいません。

 

おすすめの飲み方は、ストレート、ロック、ハイボールです。

 

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