キリン 富士山麓 樽熟50°(終売品)

キリン 富士山麓 樽熟50°(終売品)

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キリン 富士山麓 樽熟50°

キリン富士山麓樽熟50°です。

 

富士山麓 樽熟50°は2005年9月に発売が開始され、
当時1000円台のウイスキーでアルコール度数が50°というのは、
非常に珍しい存在だったとされています。

 

その、富士山麓 樽熟50°もリニューアルのため、
2016年3月22日に終売になってしまいました。

 

キリン 富士山麓 樽熟50°

 

(参考価格)
・ブレンデッド
・アルコール度数 50度
・600ml 1000円

 

 

キリン 富士山麓 樽熟50°の飲み方、レビュー

(ストレート)
香りは、ツンと刺激のある軽い溶剤系の香り、バナナ、バニラ、樽由来の香り。
味は、度数から来る力強い口当たり、甘みはスッと消えて、
酸味が強めに感じ、後味はピート、苦味、余韻は長めです。
サントリーやニッカには無い、個性的な味わいですが、好みは分かれるところ。
ちなみに、個人的には、ストレートではあんまり美味しくない感じです。

 

(ロック)
香りは、ストレートのようなツンとした刺激はなく、ピートが引き立ち、
バニラ、バナナ、樽由来の香りがします。
味は、まったりとした口当たり、トロっとしたハチミツのような甘みが広がり、
同時にヨーグルトの酸味、ピート、バーボンのようなフレーバー。
ロックにすると、格段と飲みやすく、味も甘みが前面に出てきて美味しい。

 

(トワイスアップ)
香りは、レモンのような柑橘系の香り、ハーブ、花のようなさわやかな香り。
味は、スッと軽い口当たり、さらっとした甘みが広がり、スッキリとした酸味、
ピート、樽由来のフレーバー、後味は弱めの苦味が続きます。
度数が高いためか、トワイスアップにしても軽くならず、すごくちょうどいい。

 

(ハイボール)
香りは、ピートの香りが目立つようになり、その後にさわやかなハーブのような香り。
味は、苦味というより、心地よいビターがメインの味わい、あとからスッキリとした甘さ。
個人的に、ハイボールにすると、後味でエグみを若干感じられる。

 

 

キリン 富士山麓 樽熟50°の評価

個人的評価 ☆☆☆☆☆

 

当時は1000円台ブレンデッドとしては
アルコール度数50度とめずらしく、飲み応えのある銘柄。

 

現在は、リニューアル前の銘柄として、終売品となっています。

 

リニューアルの前と後では、香りも味も違っていますので、
比較のために買って飲み比べてみるのもいいかもしれません。

 

おすすめの飲み方は、ロック、トワイスアップです。

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